2017-09

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MacBook Air(Mid 2011) SSD交換

IMG_2220.jpg

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iMac(Late 2012)21.5inch

衝動に駆られて、最薄部5mmのiMacを買ったりして。

IMG_0931.png

IMG_0999_convert_20131102231726.jpg

OS X Mavericksにアップグレード

とりあえず無料とのことなので、アップグレードしてみました。

とくに問題なく使えてますが、やはり最初は不具合があるみたいですね。

OS X Mavericksで外付けHDDデータ消失の恐れ
なんて記事もあったりして。

実は、まさにWD製HDDを外付けで使ってたりするので、ヒヤヒヤです。

即刻バックアップとりました。

IMG_2241_convert_20131102232128.jpg

MacBook Air(Mid 2011) 11inch

いつの間にかMacBook ProからMacBook Airになってたり。

11インチは外に持ち運びするには最適ですが、
自宅で使用するには、ちょっと小さい。

なので、手持ちのディスプレイにクラムシェル。
外付けキーボード、ワイヤレスなので快適。

IMG_0200_convert_20131102231650.jpg

rpmを誤ってアンインストールしてしまったときの対処方法

ファイルサーバーにしているLinux(CentOS 5.5)にて
rpmパッケージシステム(rpmコマンド)を誤ってアンインストールしてしまったので、
その際の復活方法をメモ。

誤って削除してしまったのはrpmだけでなく、yumもなので、
rpmと、yumを復活させる。

手順としては
[別PCで作業]
1.インストールディスクからrpmパッケージファイル(*.rpm)を取得する。
2.rpmパッケージファイル(*.rpm)を展開する。(rpm2cpio)
3.展開したファイルのアーカイブを作成する。
[対象PCで作業]
4.作成したアーカイブを展開する。


【まずは別PCで作業を行う】
別PCで作業するのはrpm2cpioコマンドを使いたいからなのだが、対象のLinuxではrpm2cpioが使えなかった。
おそらく、誤ってアンインストールした際に一緒にアンインストールされたらしい。

作業したのはFedora11環境。

1.インストールディスクからrpmパッケージファイル(*.rpm)を取得する。
インストールディスクをドライブにセットし、マウント
[root@smbserver ~]# mount /dev/cdrom /media
[root@smbserver ~]# cd /root

インストールディスクからrpmパッケージを取得する。
[root@smbserver ~]# cp /media/CentOSxx/CentOS/rpm-4.4.2.3-18.el5.i386.rpm /root
[root@smbserver ~]# cp /media/CentOSxx/CentOS/rpm-libs-4.4.2.3-18.el5.i386.rpm /root


2.rpmパッケージファイル(*.rpm)を展開する。(rpm2cpio)
作業ディレクトリを作成
[root@smbserver ~]# mkdir tmp
[root@smbserver ~]# cd tmp

rpmパッケージを展開
[root@smbserver ~]# rpm2cpio ../rpm-4.4.2.3-18.el5.i386.rpm | cpio -id


3.展開したファイルのアーカイブを作成する。
[root@smbserver ~]# tar zcvf ../rpm-4.4.2.3-18.el5.i386.tar.gz *

作業ディレクトリ削除
[root@smbserver ~]# rm -rf *


※ 依存関係のrpm-libs-4.4.2.3-18.el5.i386.rpmも同様に行う。


作成したアーカイブを転送する。
(自分の場合はFTPで転送)


4.作成したアーカイブを展開する。
ルート(/)ディレクトリで展開する。
[root@smbserver ~]# cd /
[root@smbserver ~]# tar zxvf rpm-4.4.2.3-18.el5.i386.tar.gz
[root@smbserver ~]# tar zxvf rpm-libs-4.4.2.3-18.el5.i386.tar.gz

これでrpmコマンドが使えるようになった。

念のため、再度rpmパッケージファイルからrpmコマンドをインストール
[root@smbserver ~]# rpm -ivh /media/CentOSxx/CentOS/rpm-4.4.2.3-18.el5.i386.rpm /
/media/CentOSxx/CentOS/rpm-libs-4.4.2.3-18.el5.i386.rpm

最後にyumも復活
[root@smbserver ~]# rpm -ivh /media/CentOSxx/CentOS/yum-3.2.22-26.el5.centos.noarch.rpm

rpmデータベースもいちおリビルド。
[root@smbserver ~]# rpm --rebuilddb

めでたく、元に戻りました(^^)

MacBook Proが充電できない。

MacBookPro_20110905.jpg

最近MacBook Airに夢中で、Proをほったらかしてました。

久しぶりに電源を入れると、バッテリー表示に「充電できていません」と表示されていて、

バッテリー残量が0%でした。完全に放電してましたね。

状態としては、「充電できていません」と表示されるほかに、

電源(MagSafe 電源アダプタ)のLEDは緑に点灯してました。

再起動しても治りません。



壊れた!?



と思ったのですが、解決方法がありました。

Intel-based Macs:SMC (システム管理コントローラ) のリセット

に記載されている「ご自身で取り外しできないバッテリーを使用するポータブル Mac で SMC をリセットする」を

試したら、治りました。

完全にバッテリーを使いきってしまったので、コントローラが狂ってしまったんですかね。

なんともなくて良かったです。

インテルSSD、120GBモデル発売。

Intel
X25-M Mainstream SSDSA2MH120G2K5
SSDSA2MH120G2K5
SSDSA2MH120G2K5

インテルから、120GBのSSDが発売されましたね。

80GB、160GBは発売済みなので、その中間製品です。

私も以前はSSDを使用していたのですが、(別メーカーの)

SSDが出始めたばかりで、プチフリがひどく、やめてしまいました。

このシリーズは自作ユーザにも好評らしく、プチフリもしないらしいので

再挑戦したいですね。

あとは予算の問題ですが... ネット価格は2万円前後のようです。



プリントサーバーをセットアップ!

LPV3-U2S

ScanSnapを買ってからというもの、紙⇒電子データ(スキャン)を良くするのですが、

先日、電子データ⇒紙(印刷)しようとしたとき、印刷できなくて困りました。

原因としてはWindows XPにて、USB接続のスキャナを同時に2つ接続できないらしいです。

我が家のプリンタは、複合プリンタ(Canon MP500)でスキャナも付いています。

そしてScanSnapも接続しているので、上の現象にあてはまるみたいです。


USBで接続しなきゃいいんでしょ!


ってことで、プリントサーバーを立てることにしました。

買ったのはコレ↓
BUFFALO LPV3-U2S

プリントサーバーは双方向通信ってのがキーらしいです。(適当!?

プリンターのインク残量を見たり、スキャナを使用したりする??

いちお、この製品には双方向通信をサポートしているので、スキャナも使えます。

今後使うかどうかは分かりませんが。。。

インストール、セットアップはマニュアルを見れば簡単でした。

さくっと、テストページが印刷できました。





シンプル無線キーボード

SKB-WL12BK_20101115212841.jpg

デスクも変えたので、合わせてキーボードも白→黒にしました。

SANWA SUPPLY ワイヤレスキーボード(ブラック) SKB-WL12BK

カッコいいのをさがしてたのですが、シンプルで安かったので購入。

無線2.4GHzで、半径10mの距離まで使えます。

キーはメンブレン方式。押した感はいいです。個人的には気に入ってます。

単三乾電池1本です。箱には2本入ってると書いてありますが、1本です。

まぁ、eneloop使うので関係ないですけど。。。

排水機能があります!※防水ではありません って書いてある。。。紛らわしいw

最近のキーボードはメディアキーがついてたり、ごてごて?ですが、

これには一切なく、周りの余分なスペースもないのでシンプル!

シンプルをお探しの方はどうぞ。^^



USB接続外付けHDDケース(RAID1)

引越しも完了してやっと落ち着きました。

物は少ないつもりでも、意外と多いですね。

ダンボール16~17箱くらいありましたw(ひとり分)

実際の作業は働き者のアリさんにお願いしたので、楽チンww。

費用もエコノミーで完了。相当値切ったw フフフ。



前置きはこれくらいで、今日はこれ↓です。

CG-HDC2EU3100

以前ファイルサーバ更新で出たHDD(1T)WD10EACS

をどうしようか迷ってたのですが、いい情報があったので実践。



探してたのはRAID1対応のUSB接続外付けHDDケース。

目ぼしいのはこの辺でした↓

コレガ(CG-HDC2EU3100)
PC連動電源機能搭載2BAY USB2.0/eSATA接続 3.5インチSATAハードディスクケース

センチュリー(CRNS35U3)
裸族の二世帯住宅USB3.0

ディスク2個入るものを探してます。



問題だったのはコレガのは厚さ25.8mmまでのHDDしか対応していないこと。

裸族の二世帯住宅も厚さ25.4mmまでという制限があること。

というのも、WD10EACSの物理サイズは下のようになっていて、厚さ(高さ)がオーバー。orz
高さ  26.1 mm
長さ  147 mm
幅   101.6 mm

あえなく、断念してたわけだが、

口コミを見てると、コレガのを使って、WD10EADSの同サイズで使用しているのを発見!

なんだ入るんだ!と、電器屋へダッシュ!w

家に帰り早速、セットアップ。


組み立てにはドライバが入りますが、付属品についてます。

フタをあけ、HDDをセット。レール式になっているので、滑らせる感じで

セットできます。

あと、RIADの設定。ディップスイッチがカバーの中にあるので、設定。

フタを閉めたら、パソコンに接続して、コンピュータの管理から普通のHDDと同じように

フォーマットしたら完了。

意外と簡単。


あとは、故障が心配ですが、そこは、しばらく使って様子見です。



有線LAN接続のPCをPocket WiFi(D25HW)につなぐ

諸事情により、今度引っ越すことになりました。

今度は駅近でいいんですが、家賃が高くなるんですよねぇ。

WLI-TX4-G.jpg

そこで、節約することに。

ターゲットは通信費!携帯だけでも、iPhone、XPERIA、ガラケー、と3台。

さらに、外出中はPocket WiFiと、自宅ではフレッツ光。

いったい、いくら使ってるのか。。。怖くて計算できません(^^;)(激汗



そこで、思いついたのが、自宅&モバイル環境を統一すること。

フレッツ光をやめて、Pocket WiFi一本にします!

WiMAXって手もあったけど、イーモバイルの2年縛りが残っているので、断念。

心配したのは速度の問題だけど、実行速度1.2M~1.5Mくらい出てる。

ちょっと、ブラウザで重たいページはもたつくけど、

最新情報はGoogleリーダーでチェックしているので、見るページは限られてる。

重いファイルをやりとりすることは、最近はほとんどなくなったので、少し我慢する程度で

全然問題なし!



でぇ~、有線LAN接続のパソコンたち(我が家にはPCが3台、ノートが2台、NAS)を

どうPocket WiFiにつなぐか?



最初は無線LANブロードバンドルータのアクセスポイントからつながるか?と、

安易な考えで試してみたけど、どうやら、我が家のルータをそんな機能ないようで、

つながらない。



ちょっとGoogle先生!おしえて~!!w



と、イーサネットコンバータとか、無線LANコンバータというのがあるらしい。

以前使ったことあるような。。。w

早速、家電量販店へ行きコレ買ってきました↓



かなり、小さいです。棚の隙間に置けます。

WLI-TX4-G_2.jpg

設置は簡単!

まずは、ルータのWAN接続をはずす。

ルータとイーサネットコンバータを接続。

付属の設定ツールから、Pocket WiFiへの無線LAN接続設定をする。

完了。w


接続は以下のルート。

PCたちHUBルータ - イーサネットコンバータ - 無線LAN2 - Pocket WiFi
無線LANノートPCたち無線LAN1
iPhone、XPERIA

予想外によかったのが、通常Pocket WiFiは5台しか同時にインターネットに接続できないが、

イーサネットコンバータ経由だと、1台のみしかカウントされていない。

管理画面を見てみると、イーサネットコンバータのMACアドレスのみ認識しているよう。

さらにHUBを使えば台数制限はなさそう。


何はともあれ、無事にインターネット環境を一本化できました。



WD20EARSを使って、8TBファイルサーバー!(つづき)

前回の記事はこちら

訳あってパーティションの構成はこんな形になりました。
というのも、hda2にswap切ってあったのを見逃してただけなんですけど。。。
/dev/hda1/boot
/dev/hda2swap
/dev/sda1/dev/md0/
/dev/sdb1/dev/md0
/dev/sdc1/dev/md0
/dev/sdd1/dev/md0


1台7時間くらい同期にかかったので、夜間のみの作業で結局1週間かかってしまった。(汗


すべて同期し終わってディスクサイズを見てみる。
[root@smbserver ~]# df -h
Filesystem サイズ 使用 残り 使用% マウント位置
/dev/md0 2.7T 2.5T 16G 100% /
/dev/hda1 99M 28M 67M 30% /boot
tmpfs 950M 0 950M 0% /dev/shm
やっぱり、パーティション切って同期させただけだと、増えてない。
RAIDのサイズを変えてやらないとダメだよね~。

ぐぐってみると、reseize2fsというコマンドがあるらしい。サイズ指定なしで、MAXになる。
[root@smbserver ~]# resize2fs -p /dev/md0
resize2fs 1.39 (29-May-2006)
The filesystem is already 732569856 blocks long.  Nothing to do!
あうっ。もうファイルシステムはMAXですよ~。って?


とりあえず、RAID管理のヘルプ!
[root@smbserver ~]# mdadm --help
mdadm is used for building, managing, and monitoring
Linux md devices (aka RAID arrays)
Usage: mdadm --create device options...
            Create a new array from unused devices.
       mdadm --assemble device options...
            Assemble a previously created array.
       mdadm --build device options...
            Create or assemble an array without metadata.
       mdadm --manage device options...
            make changes to an existing array.
       mdadm --misc options... devices
            report on or modify various md related devices.
       mdadm --grow options device
            resize/reshape an active array

       mdadm --incremental device
            add a device to an array as appropriate
       mdadm --monitor options...
            Monitor one or more array for significant changes.
       mdadm device options...
            Shorthand for --manage.
Any parameter that does not start with '-' is treated as a device name
or, for --examine-bitmap, a file name.
The first such name is often the name of an md device.  Subsequent
names are often names of component devices.

 For detailed help on the above major modes use --help after the mode
 e.g.
         mdadm --assemble --help
 For general help on options use
         mdadm --help-options
なんだか、--growオプションにresizeというのがある。

もしかしたらと思い、さらにヘルプ!
[root@smbserver ~]# mdadm --grow --help
Usage: mdadm --grow device options

This usage causes mdadm to attempt to reconfigure a running array.
This is only possibly if the kernel being used supports a particular
reconfiguration.  This version supports changing the number of
devices in a RAID1/5/6, changing the active size of all devices in
a RAID1/4/5/6, adding or removing a write-intent bitmap, and changing
the error mode for a 'FAULTY' array.

Options that are valid with the grow (-G --grow) mode are:
  --level=       -l   : Tell mdadm what level the array is so that it can
                      : interpret '--layout' properly.
  --layout=      -p   : For a FAULTY array, set/change the error mode.
  --size=        -z   : Change the active size of devices in an array.
                      : This is useful if all devices have been replaced
                      : with larger devices.   Value is in Kilobytes, or
                      : the special word 'max' meaning 'as large as
possible'.
  --raid-devices= -n  : Change the number of active devices in an array.
  --bitmap=      -b   : Add or remove a write-intent bitmap.
  --backup-file= file : A file on a differt device to store data for a
                      : short time while increasing raid-devices on a
                      : RAID4/5/6 array. Not needed when a spare is present.
ふむふむ。--sizeオプションでリサイズできるんだな!( ̄ー ̄)ニヤニヤ


どん!
[root@smbserver ~]# mdadm --grow /dev/md0 --size=max
あれ?なにも表示されないけど...


[root@smbserver ~]# cat /proc/mdstat
Personalities : [raid6] [raid5] [raid4]
md0 : active raid5 sdd1[3] sdc1[2] sdb1[1] sda1[0]
      5860525056 blocks level 5, 256k chunk, algorithm 2 [4/4] [UUUU]
      [==========>..........]  resync = 50.0% (976945152/1953508352) finish=877.8min spee=18534K/sec
うん。大丈夫。ファイルサイズ大きくなった分の同期が始まった。いきなり50%からなんだぁ。


同期が完了して、サイズを確認。5.3Tを認識。
6000GBですね。よしよし(^^)
[root@smbserver ~]# df -h
Filesystem          サイズ  使用  残り 使用% マウント位置
/dev/md0              5.3T  2.5T  2.6T  50% /
/dev/hda1              99M   28M   67M  30% /boot
tmpfs                 950M     0  950M   0% /dev/shm

[root@smbserver ~]# mdadm -D /dev/md0
/dev/md0:
        Version : 0.90
  Creation Time : Tue Jan  6 00:47:30 2009
     Raid Level : raid5
     Array Size : 5860525056 (5589.03 GiB 6001.18 GB)
  Used Dev Size : 1953508352 (1863.01 GiB 2000.39 GB)
   Raid Devices : 4
  Total Devices : 4
Preferred Minor : 0
    Persistence : Superblock is persistent

    Update Time : Fri Jul 30 18:42:54 2010
          State : clean
 Active Devices : 4
Working Devices : 4
 Failed Devices : 0
  Spare Devices : 0

         Layout : left-symmetric
     Chunk Size : 256K

           UUID : cbd85226:1b8f37a8:70dfc066:c1f67474
         Events : 0.22496

    Number   Major   Minor   RaidDevice State
       0       8        1        0      active sync   /dev/sda1
       1       8       17        1      active sync   /dev/sdb1
       2       8       33        2      active sync   /dev/sdc1
       3       8       49        3      active sync   /dev/sdd1


※ GB(ギガバイト) と GiB(ギビバイト)の違い(Wikipedia)

WD20EARSを使って、8TBファイルサーバー!

前回の記事はこちら

やっぱり買ってしまった(笑)
WESTERN DIGITAL:2TBハードディスク(WD20EARS)  安かったので。
IMG_1169_convert_20100726204733.jpg



ホームページ上では回転数は公開されてなかったけど、
どうやら、5400rpmらしい。サーバー用途で、RAID組むので、こちらの方がありがたい。
IMG_1170_convert_20100726204823.jpg

インターネット上をいろいろ検索してると、どうもこのHDDはクセがあるらしい。
通常は512バイトの物理セクタなのに対して、このディスクは4096バイトで、
ファームウェアで論理的に512バイトに見せている?
WESTERN DIGITALは「Advanced Format Technology」と読んでる技術?
Windows XPではこれに対応してないのか読み書き機能が低下するとのこと。
Windows 7は対応しているからそのまま使える。
HDDの入ってた袋にはラベルが。
WD20EARS_label.jpg
Windows XPでマルチパーティションはWESTERN DIGITALの提供するアラインソフトを使えって?
Windows XPでシングルパーティションはジャンパピンを設定しろって?
そのほかは?ハテナ???(?_?)
Linuxは?


う~ん、とりあえず使ってみよう!(笑)

今回はすでに稼動している、4TBファイルサーバーのディスクをこれに交換して、
8TB、RAID5にする。

マザーボード上の接続可能なSATAをMAXで使ってるので、
交換作業の流れはこんな感じかな。
1.HDDを1つはずす
2.新しいHDDを取り付け
3.新しいHDDのパーティション作成
4.RAIDを同期させる。
5.1~4を4台分繰り返す。
6.容量の拡大


現在のRAID構成は
/dev/hda1/boot
/dev/sda1/dev/md0/
/dev/sdb1/dev/md0
/dev/sdc1/dev/md0
/dev/sdd1/dev/md0
ブートにはコンパクトフラッシュを/bootに割り当ててそこから起動している。
この構成swapがなかったのか...

変更後、はこうなる予定。
/dev/hda1/boot
/dev/sda1/dev/md1swap
/dev/sdb1/dev/md1
/dev/sdc1/dev/md1
/dev/sdd1/dev/md1
/dev/sda2/dev/md0/
/dev/sdb2/dev/md0
/dev/sdc2/dev/md0
/dev/sdd2/dev/md0


まずは、OSがどのHDDをどう認識してるか分からなかったので
とりあえず、HDDを1つ取り外してみる。(RAID5なので1つ故障状態にみたててw)

取り外し後はこんな認識。
[root@smbserver ~]# cat /proc/mdstat
Personalities : [raid6] [raid5] [raid4]
md0 : active raid5 sdd1[3] sdc1[2] sdb1[1]
      2930279424 blocks level 5, 256k chunk, algorithm 2 [4/3] [_UUU]

[root@smbserver ~]# mdadm -D /dev/md0
/dev/md0:
        Version : 0.90
  Creation Time : Tue Jan  6 00:47:30 2009
     Raid Level : raid5
     Array Size : 2930279424 (2794.53 GiB 3000.61 GB)
  Used Dev Size : 976759808 (931.51 GiB 1000.20 GB)
   Raid Devices : 4
  Total Devices : 3
Preferred Minor : 0
    Persistence : Superblock is persistent

    Update Time : Mon Jul 26 16:19:26 2010
          State : clean, degraded
 Active Devices : 3
Working Devices : 3
 Failed Devices : 0
  Spare Devices : 0

         Layout : left-symmetric
     Chunk Size : 256K

           UUID : cbd85226:1b8f37a8:70dfc066:c1f67474
         Events : 0.1116

    Number   Major   Minor   RaidDevice State
       0       0        0        0      removed
       1       8       17        1      active sync   /dev/sdb1
       2       8       33        2      active sync   /dev/sdc1
       3       8       49        3      active sync   /dev/sdd1

動いてるのがsdd1[3] sdc1[2] sdb1[1]ということなので、 取り外したのはsda1みたいだ。

シャットダウンして、新しいHDDを取り付け。
起動してみると、心配してた認識もちゃんとして出来てる。
[root@smbserver ~]# /bin/dmesg
~~~~~~中略~~~~~~~

ata1: SATA link up 3.0 Gbps (SStatus 123 SControl 300)
ata1.00: ATA-8: WDC WD20EARS-00MVWB0, 50.0AB50, max UDMA/133
ata1.00: 3907029168 sectors, multi 16: LBA48 NCQ (depth 0/32)

~~~~~~中略~~~~~~~



クセのあるこのHDD(WD20EARS)。普通にfdiskしてみる。
[root@smbserver ~]# fdisk /dev/sda

このディスクのシリンダ数は 243201 に設定されています。
間違いではないのですが、1024 を超えているため、以下の場合
に問題を生じうる事を確認しましょう:
1) ブート時に実行するソフトウェア (例. バージョンが古い LILO)
2) 別の OS のブートやパーティション作成ソフト
   (例. DOS FDISK, OS/2 FDISK)

コマンド (m でヘルプ): p

Disk /dev/sda: 2000.3 GB, 2000398934016 bytes
255 heads, 63 sectors/track, 243201 cylinders
Units = シリンダ数 of 16065 * 512 = 8225280 bytes

デバイス Boot      Start         End      Blocks   Id  System

コマンド (m でヘルプ): n
コマンドアクション
   e   拡張
   p   基本領域 (1-4)
p
領域番号 (1-4): 1
最初 シリンダ (1-243201, default 1): 1
終点 シリンダ または +サイズ または +サイズM または +サイズK (1-243201, default 243201): +10G

コマンド (m でヘルプ): w
領域テーブルは交換されました!

ioctl() を呼び出して領域テーブルを再読込みします。
ディスクを同期させます。

[root@smbserver ~]# mke2fs -j /dev/sda1
mke2fs 1.39 (29-May-2006)
Filesystem label=
OS type: Linux
Block size=4096 (log=2)
Fragment size=4096 (log=2)
1224000 inodes, 2443880 blocks
122194 blocks (5.00%) reserved for the super user
First data block=0
Maximum filesystem blocks=2503999488
75 block groups
32768 blocks per group, 32768 fragments per group
16320 inodes per group
Superblock backups stored on blocks:
        32768, 98304, 163840, 229376, 294912, 819200, 884736, 1605632

Writing inode tables: done
Creating journal (32768 blocks): done
Writing superblocks and filesystem accounting information: done

This filesystem will be automatically checked every 25 mounts or
180 days, whichever comes first.  Use tune2fs -c or -i to override.
[root@smbserver ~]# mount -t ext3 /dev/sda1 /mnt/
[root@smbserver ~]# dd if=/dev/zero of=/mnt/test bs=128k count=32768
32768+0 records in
32768+0 records out
4294967296 bytes (4.3 GB) copied, 120.162 seconds, 35.7 MB/s


ext3でフォーマット。
[root@smbserver ~]# mke2fs -j /dev/sda1
mke2fs 1.39 (29-May-2006)
Filesystem label=
OS type: Linux
Block size=4096 (log=2)
Fragment size=4096 (log=2)
1224000 inodes, 2443880 blocks
122194 blocks (5.00%) reserved for the super user
First data block=0
Maximum filesystem blocks=2503999488
75 block groups
32768 blocks per group, 32768 fragments per group
16320 inodes per group
Superblock backups stored on blocks:
        32768, 98304, 163840, 229376, 294912, 819200, 884736, 1605632

Writing inode tables: done
Creating journal (32768 blocks): done
Writing superblocks and filesystem accounting information: done

This filesystem will be automatically checked every 25 mounts or
180 days, whichever comes first.  Use tune2fs -c or -i to override.
[root@smbserver ~]# mount -t ext3 /dev/sda1 /mnt/
[root@smbserver ~]# dd if=/dev/zero of=/mnt/test bs=128k count=32768
32768+0 records in
32768+0 records out
4294967296 bytes (4.3 GB) copied, 120.162 seconds, 35.7 MB/s



マウントして、書き込み速度を見てみる。
[root@smbserver ~]# mount -t ext3 /dev/sda1 /mnt/
[root@smbserver ~]# dd if=/dev/zero of=/mnt/test bs=128k count=32768
32768+0 records in
32768+0 records out
4294967296 bytes (4.3 GB) copied, 120.162 seconds, 35.7 MB/s

やっぱ、遅い??



こんどはここを参考に「fdisk -H 224 -S 56 /dev/sda」でやってみる。
[root@smbserver ~]# umount /dev/sda1
[root@smbserver ~]# fdisk -H 224 -S 56 /dev/sda

このディスクのシリンダ数は 311465 に設定されています。
間違いではないのですが、1024 を超えているため、以下の場合
に問題を生じうる事を確認しましょう:
1) ブート時に実行するソフトウェア (例. バージョンが古い LILO)
2) 別の OS のブートやパーティション作成ソフト
   (例. DOS FDISK, OS/2 FDISK)

コマンド (m でヘルプ): p

Disk /dev/sda: 2000.3 GB, 2000398934016 bytes
224 heads, 56 sectors/track, 311465 cylinders
Units = シリンダ数 of 12544 * 512 = 6422528 bytes

デバイス Boot      Start         End      Blocks   Id  System
/dev/sda1               1        1559     9775521   83  Linux
Partition 1 does not end on cylinder boundary.

コマンド (m でヘルプ): d
Selected partition 1

コマンド (m でヘルプ): p

Disk /dev/sda: 2000.3 GB, 2000398934016 bytes
224 heads, 56 sectors/track, 311465 cylinders
Units = シリンダ数 of 12544 * 512 = 6422528 bytes

デバイス Boot      Start         End      Blocks   Id  System

コマンド (m でヘルプ): n
コマンドアクション
   e   拡張
   p   基本領域 (1-4)
p
領域番号 (1-4): 1
最初 シリンダ (1-311465, default 1):
Using default value 1
終点 シリンダ または +サイズ または +サイズM または +サイズK (1-311465, default 311465): +10G

コマンド (m でヘルプ): p

Disk /dev/sda: 2000.3 GB, 2000398934016 bytes
224 heads, 56 sectors/track, 311465 cylinders
Units = シリンダ数 of 12544 * 512 = 6422528 bytes

デバイス Boot      Start         End      Blocks   Id  System
/dev/sda1               1        1558     9771748   83  Linux

コマンド (m でヘルプ): x

上級者コマンド (m でヘルプ): p

Disk /dev/sda: 224 heads, 56 sectors, 311465 cylinders

Nr AF  Hd Sec  Cyl  Hd Sec  Cyl     Start      Size ID
 1 00   1   1    0 223  56 1023         56   19543496 83
 2 00   0   0    0   0   0    0          0          0 00
 3 00   0   0    0   0   0    0          0          0 00
 4 00   0   0    0   0   0    0          0          0 00

上級者コマンド (m でヘルプ): w
領域テーブルは交換されました!

ioctl() を呼び出して領域テーブルを再読込みします。
ディスクを同期させます。
[root@smbserver ~]# mke2fs -j /dev/sda1
mke2fs 1.39 (29-May-2006)
Filesystem label=
OS type: Linux
Block size=4096 (log=2)
Fragment size=4096 (log=2)
1221600 inodes, 2442937 blocks
122146 blocks (5.00%) reserved for the super user
First data block=0
Maximum filesystem blocks=2503999488
75 block groups
32768 blocks per group, 32768 fragments per group
16288 inodes per group
Superblock backups stored on blocks:
        32768, 98304, 163840, 229376, 294912, 819200, 884736, 1605632

Writing inode tables: done
Creating journal (32768 blocks): done
Writing superblocks and filesystem accounting information: done

This filesystem will be automatically checked every 28 mounts or
180 days, whichever comes first.  Use tune2fs -c or -i to override.
[root@smbserver ~]# mount -t ext3 /dev/sda1 /mnt/
[root@smbserver ~]# dd if=/dev/zero of=/mnt/test bs=128k count=32768
32768+0 records in
32768+0 records out
4294967296 bytes (4.3 GB) copied, 55.7898 seconds, 77.0 MB/s

倍くらいになったみたい。よし。


あと、通常63セクタから始まるのに、54セクタになってなんだか気持ち悪いのは自分だけか?
ここを見習って64セクタから開始するようにする。

SWAP領域と、データ領域を作成してタイプをRAID(fd)に設定!
[root@smbserver ~]# fdisk -H 224 -S 56 /dev/sda

このディスクのシリンダ数は 311465 に設定されています。
間違いではないのですが、1024 を超えているため、以下の場合
に問題を生じうる事を確認しましょう:
1) ブート時に実行するソフトウェア (例. バージョンが古い LILO)
2) 別の OS のブートやパーティション作成ソフト
   (例. DOS FDISK, OS/2 FDISK)

コマンド (m でヘルプ): p

Disk /dev/sda: 2000.3 GB, 2000398934016 bytes
224 heads, 56 sectors/track, 311465 cylinders
Units = シリンダ数 of 12544 * 512 = 6422528 bytes

デバイス Boot      Start         End      Blocks   Id  System

コマンド (m でヘルプ): n
コマンドアクション
   e   拡張
   p   基本領域 (1-4)
p
領域番号 (1-4): 1
最初 シリンダ (1-311465, default 1):
Using default value 1
終点 シリンダ または +サイズ または +サイズM または +サイズK (1-311465, default 311465): +4G

コマンド (m でヘルプ): p

Disk /dev/sda: 2000.3 GB, 2000398934016 bytes
224 heads, 56 sectors/track, 311465 cylinders
Units = シリンダ数 of 12544 * 512 = 6422528 bytes

デバイス Boot      Start         End      Blocks   Id  System
/dev/sda1               1         624     3913700   83  Linux

コマンド (m でヘルプ): n
コマンドアクション
   e   拡張
   p   基本領域 (1-4)
p
領域番号 (1-4): 2
最初 シリンダ (625-311465, default 625):
Using default value 625
終点 シリンダ または +サイズ または +サイズM または +サイズK (625-311465, default 311465):
Using default value 311465

コマンド (m でヘルプ): t
領域番号 (1-4): 1
16進数コード (L コマンドでコードリスト表示): fd
領域のシステムタイプを 1 から fd (Linux raid 自動検出) に変更しました

コマンド (m でヘルプ): t
領域番号 (1-4): 2
16進数コード (L コマンドでコードリスト表示): fd
領域のシステムタイプを 2 から fd (Linux raid 自動検出) に変更しました

コマンド (m でヘルプ): p

Disk /dev/sda: 2000.3 GB, 2000398934016 bytes
224 heads, 56 sectors/track, 311465 cylinders
Units = シリンダ数 of 12544 * 512 = 6422528 bytes

デバイス Boot      Start         End      Blocks   Id  System
/dev/sda1               1         624     3913700   fd  Linux raid 自動検出
/dev/sda2             625      311465  1949594752   fd  Linux raid 自動検出

コマンド (m でヘルプ): x

上級者コマンド (m でヘルプ): p

Disk /dev/sda: 224 heads, 56 sectors, 311465 cylinders

Nr AF  Hd Sec  Cyl  Hd Sec  Cyl     Start      Size ID
 1 00   1   1    0 223  56  623         56    7827400 fd
 2 00   0   1  624 223  56 1023    7827456 3899189504 fd
 3 00   0   0    0   0   0    0          0          0 00
 4 00   0   0    0   0   0    0          0          0 00

上級者コマンド (m でヘルプ): b
領域番号 (1-4): 1
新規データ開始位置 (56-7827455, default 56): 64

上級者コマンド (m でヘルプ): p

Disk /dev/sda: 224 heads, 56 sectors, 311465 cylinders

Nr AF  Hd Sec  Cyl  Hd Sec  Cyl     Start      Size ID
 1 00   1   1    0 223  56  623         64    7827392 fd
 2 00   0   1  624 223  56 1023    7827456 3899189504 fd
 3 00   0   0    0   0   0    0          0          0 00
 4 00   0   0    0   0   0    0          0          0 00

上級者コマンド (m でヘルプ): w
領域テーブルは交換されました!

ioctl() を呼び出して領域テーブルを再読込みします。
ディスクを同期させます。


作成したデータ領域をRAIDに参加させる。
[root@smbserver ~]# mdadm /dev/md0 --add /dev/sda2
mdadm: added /dev/sda2


おっ!参加させるだけで同期が始まった。
あとは、終わるのを待って次を...
って、434分?7時間もかかるのね。(^^;
[root@smbserver ~]# cat /proc/mdstat
Personalities : [raid6] [raid5] [raid4]
md0 : active raid5 sda2[4] sdd1[3] sdc1[2] sdb1[1]
      2930279424 blocks level 5, 256k chunk, algorithm 2 [4/3] [_UUU]
      [>....................]  recovery =  0.0% (449792/976759808) finish=434.1min speed=37482K/sec



つづきは、同期後。




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